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小動物について飼い主が知っておくべき費用と保険の話

 

手軽に飼育できる小動物たちの知っておきたい病気と治療の話

都市部を中心に小動物の人気が高まっています。その背景として、マンションやアパートでも飼育できることが挙げられるでしょう。犬と違い大声で吠えることがなく、猫と違い壁などに傷をつける恐れもないため、小動物限定でペット飼育を許可している賃貸物件も増えています。このような時代の変遷も、小動物の人気が高まる要因となっているのです。
しかし、飼育のしやすさばかりに関心が向いてしまい、病気といったリスクを考えない飼い主も増えています。例え小動物でも命の重要性は人間と何ら変わりはありません。飼い主としての責任を果たすためにも、病気や治療に関しては前もって調べておくようにしましょう。

不測の事態に備えるための基礎知識

人間と違い健康保険がないペットは、当然ですが治療費も高額になります。しかし、ペットは家族同然の存在です。お金に関して多少無理をしてでも治してあげたいというのが、親心というものでしょう。
獣医学等の専門知識がなくても、日ごろからペットと接していれば挙動から異変を察知することができます。そして早期回復のために必要な治療にかかる費用についても、事前に調べておくことで不測の事態に備えることができます。専門医ではなくても、飼い主がペットのためにできることは数多くあるのです。

ペットの治療費は病院によってバラバラ?

日本獣医師会では独占禁止法の観点から、治療費に関して基準料金を決めることを禁じています。動物病院ごとで価格競争を促すことにより、治療費の高騰を防いでいるのです。そのため、動物病院によって治療費にもバラつきがでるようになります。

特に小動物の治療費は高額になってしまう

動物病院によっては犬猫を専門としており、小動物だと断られてしまうケースがあります。小動物に対応していても、犬猫と比べ治療費が高額になることがほとんどです。その理由として、治療が難しいことが挙げられます。
デリケートな小動物は、ちょっとしたストレスが症状の悪化につながることが多々あります。注射治療も小動物にとってはリスクが大きく、治療法も限られてしまうのです。治療を施すリスクが大きいことや、専門医の数が限られていることから、必然的に治療費が高くなってしまうのです。

動物病院の費用に驚く飼い主は多い

ペットに関する総合情報サイトPetwell(ペットウェル)では、治療費についての意識調査を行いました。調査対象は犬猫の飼い主に限定されていますが、大変興味深い結果となっています。

出典:ペットが手術・入院・通院をしたことのある飼い主(Petwell)
http://petlives.jp/report/7337

このように高額に費用に驚いたという人は7割程度もいらっしゃるようです。特記すべき点として「動物病院は高額の費用がかかる」と、あらかじめ理解していた人でも実際の治療費に驚いたということです。
治療費の負担を極力抑えるためにも、日ごろから不測の事態に備えておく必要があります。

治療費の負担を抑える方法とは

高額の費用がかかると予想される治療費を抑える方法として「日ごろから貯蓄する」または「ペット保険に加入する」の2つが挙げられます。
それぞれの特徴をみてみましょう。

貯蓄

貯蓄による積み立ては治療費によっては、対処ができなくなってしまう恐れがあります。しかし、貯蓄した分は用途関係なく使用できるメリットがあるのです。ペット保険では健康診断や検査にかかる費用は、保障の対象外となってしまいます。小動物によっては検査にも高額の費用がかかってしまうため、貯蓄から支払いできるのは大きな利点といえるでしょう。

ペット保険

通常よりも治療費が高くなってしまう小動物は、ペット保険に加入しておくことで心に余裕ができます。プランも複数用意されているため、無理のない支払いが可能となるでしょう。しかし、加入に年齢制限が設けられていたり、動物の種類によっては対象外だったりするケースもあります。また、小動物に対応しているペット保険も限られているため、比較検討が充分にできないデメリットもあります。

どちらかで迷うなら間違いなくペット保険!

貯蓄・ペット保険双方にメリットやデメリットはありますが、高額の治療費が考えられる小動物はペット保険への加入をお勧めします。
先述にもあったように、飼い主の7割以上が治療費の高さに驚いています。それだけ支払いの予測ができないのが、動物にかかる治療費なのです。対応している動物病院の少なさなど、飼育していくにあたり懸念点が多いのが小動物です。

せめて費用の問題ぐらいは、ペット保険を利用して安心を担保することが勧められます。

鳥・小動物・爬虫類「エキゾチックアニマル」のペット保険を紹介

セキセイインコ

エキゾチックアニマルである鳥やウサギはアニコム損保の「どうぶつ健保ふぁみりぃ」が、爬虫類であるカメやイグアナは日本アニマル倶楽部の「プリズムコール」がおすすめです。

アニコム損保の「どうぶつ健保ふぁみりぃ」では充実した補償が受けられるうえ、付帯特約が付けられるのでより安心して飼うことができます。

爬虫類はそもそもペット保険自体が少なく、日本アニマル倶楽部のように対応している保険会社は貴重です。

おすすめする理由と、プランの内容をご紹介しますので、ぜひ参考にして保険を選んでみてください。

鳥にはアニコム損保「どうぶつ健保ふぁみりぃ」がおすすめ

3歳になってからの新規加入も可能

アニコム損保のペット保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」は、鳥の場合、何歳で申し込んでも一律の保険料で済みます。新規申し込みの年齢は3歳11か月までであり、生まれたばかりではなくても加入可能です。

「どうぶつ健保ふぁみりぃ」には70%プランと50%プランがあり、数字は支払い割合を示しています。70%プランの場合、例えばセキセイインコの場合、1歳で加入しようが3歳で加入しようが月払い2,820円です。50%プランの場合は月払い2,130円です。

加入条件は健康体であることが大前提ですが、加入対象年齢であればいつ入っても損はしないので、老いてきて病気になりがちな3歳から入っても遅くはありません。

終身継続利用可能で、長期寿命の鳥にも安心

入院だけではなく通院にも対応していて、70%プランの場合は1日あたり最高14,000円支払われます。50%プランの場合は10,000円です。利用制限日数はどちらも20日までと変わりありません。

手術の場合は70%プランで140,000円、50%プランで100,000円です。1年に利用できる回数は2回までで、予防費用を除いた診療費が支払い対象となります。

継続は終身である点も魅力的です。ある程度の年齢に達したら打ち切りということにはなりません。鳥の中には長期寿命のものもいるので、終身継続でき、しかも保険料が変わらない「どうぶつ健保ふぁみりぃ」は、鳥を飼っている人にとって安心のペット保険です。

ウサギの保険もアニコム損保「どうぶつ健保ふぁみりぃ」

不正咬合でも保険が適用される

ウサギの場合、不正咬合で処置を受けることがあります。ウサギのペット保険に「どうぶつ健保ふぁみりぃ」をおすすめする理由は、永久歯の異常に起因する不正咬合であれば保険の対象となるからです。

「どうぶつ健保ふぁみりぃ」では専門家のサポートサービスを受けることができますが、ウサギも例外ではありません。保障内容は上記の鳥の場合と変わりありません。

加入手続きが簡単で被害防止の付帯特約もつけられる

早く補償開始をしたいとき、「どうぶつ健保ふぁみりぃ」ではウサギの場合もオンライン加入ができるので、早急に手続きが完了します。手続きが完了次第、最短でその1か月後には補償開始が可能になります。

また、主契約に付帯して付けられる賠償責任特約も魅力的です。 かわいい見た目のウサギは、つい触りたくなりますが、咬みついて人を傷つけることもあれば、人様の物をかじって傷つけてしまうこともあります。

そんなときに、この賠償責任特約が役立ちます。1事故につき最大1,000万円まで補償してくれるこのウサギに必須の特約は、月払い140円、年払い1,500円だけで付けられます。

カメやイグアナには日本アニマル倶楽部の「プリズムコール」

新規加入可能年齢の制限が寛容

カメやイグアナのペット保険と言えば日本アニマル倶楽部の「プリズムコール」です。例えばカメの新規加入可能年齢は満15歳未満、イグアナは満10歳未満と長く設定されています。

長期寿命であるカメやイグアナのペット保険として最適です。しかも何歳で入ってもシニア更新年齢までは保険料は変わりません。加入するには遅すぎたと後悔せずに済みます。

グリーンプランとホワイトプランの2つから選べる

グリーンプランは入院日額保険金と通院日額保険金が最大5,000円、利用制限は年間30日までです。手術保険金は1回最大30,000円で年2回まで利用でき、年間10,000万円までなら診断書費用保険金も払ってもらえます。

月払い額は2,550円で、年払いだと28,020円で済みます。 ホワイトプランは通院保険金が支払われない代わりに、入院保険金が日額最大10,000円とグリーンプランの2倍です。これも30日まで保険金が支払われます。

手術保険金も1回120,000円までが年2回適用になるなど、高額になりがちな爬虫類の手術でも安心です。ホワイトプランの場合は月払い1,450円、年払い15,990円とグリーンプランよりも安く済みます。

月額保険料や補償内容、支払限度回数などで徹底比較!
大切な家族を守ってくれるペット保険総合ランキングはこちら>>

ペット保険総合ランキング

げんきナンバーわんスリム(ペット&ファミリー少額短期保険)

げんきナンバーわんスリム画像
  • 保険料:1260円~
  • 補償内容 :
     手術/入院/通院/終身継続あり
  • 1日の支払限度額:なし
  • 支払回数制限:なし

公式サイトはこちら

いぬのきもち・ねこのきもち保険(アクサダイレクト)

いぬのきもち・ねこのきもち保険画像
  • 保険料: 1270円~
  • 補償内容 :
     手術/入院/通院/終身継続あり
  • 1日の支払限度額:なし
  • 支払回数制限:なし

公式サイトはこちら

フリーペットほけん(FPC)

フリーペットほけん画像
  • 保険料 :1590円~
  • 補償内容 :
     手術/入院/通院/終身継続なし
  • 1日の支払限度額:手術/10万円まで
  • 支払回数制限:
     通院30回/入院3回/手術1回

公式サイトはこちら

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