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うさぎがかかりやすい病気の種類~加齢につれてリスクは高まる~

うさぎのためのライフプラン~長生きしてもらうために~

愛くるしい姿が印象的なうさぎは、近年ペットとしての人気が高まっている品種です。うさぎを飼っている人にとって、長生きしてもらいたいという気持ちは誰もが持っているでしょう。 そのためにも、うさぎの寿命や加齢によりかかりやすくなる病気を知っておく必要があります。

うさぎの寿命とは

品種によっても多少の違いはありますが、うさぎの平均寿命は5~8年と言われています。しかし、医療技術の発達や、飼育の環境が整っている現在では10年以上生きることも珍しくはありません。 うさぎの年齢は人間に置き換えるとどのようになるのでしょうか?

★うさぎと人間の年齢を見比べる

ウサギの年齢 人間の年齢
半年 9歳
1歳 17歳
2歳 28歳
3歳 36歳
4歳 44歳
5歳 52歳
6歳 60歳
7歳 68歳
8歳 76歳
9歳 84歳
10歳 92歳

このように、うさぎは人間と比べると早いスピードで年齢を重ねてしまいます。高齢になることによって病気やケガをしやすくなってしまうのは、人間もうさぎも一緒です。

うさぎがかかりやすい病気とは

うさぎは繊細で、体調を崩しやすい動物として知られています。加齢だけではなく、ストレスや食生活によって、様々な病気にかかってしまう恐れがあるのです。うさぎがかかりやすい病気は、こんなにたくさんあります。

  • ・不正咬合
  • ・毛球症
  • ・腸コクシジウム症
  • ・大腸菌症
  • ・クロストリジウム症
  • ・尿石症
  • ・パスツレラ感染症
  • ・子宮がん

この他にも、骨の弱いうさぎは些細なことで骨折してしまいます。飼育環境に気を付けていても起きてしまうトラブルは、しっかり前準備しておくことが迅速に対処するためのポイントです。

万が一のためにも知っておきたい~うさぎの治療費用相場とは~

うさぎに長生きしてもらうためには、些細な体調の変化には早急に対応する必要があります。そのためにも、治療にかかる費用相場を把握しておくようにしましょう。

うさぎの治療費用相場

  • ・初診料(再診料):500円~1,200円
  • ・レントゲン:2,000円~6,000円
  • ・超音波検査:3,000円~5,000円
  • ・内服薬(約5日分):1,000円~4,000円 ※症状によって金額は異なる
  • ・点眼薬:1,500円程度
  • ・注射治療:1,500円~5,000円
  • ・入院料(1日):2,500円~5,000円

このように手術費用を省いても、これだけの費用が発生してしまいます。開腹手術などになると、10万~20万円以上の費用がかかることも珍しくはありません。 人間のように健康保険のないうさぎは、治療費を満額支払う必要があります。治療に専念するためにも、金銭面の不安は取り除きたい限りです。

高齢うさぎでも加入できる~負担を減らすためのペット保険

うさぎも人間と同じように、年をとるにつれて病気のリスクは高くなります。いつ何時に起こるか分からない大きな病気にも、ペット保険があれば費用に慌てることなく治療ができるのです。ペット保険にはどのようなサービスがあるのでしょうか。

ペット保険のサービス内容とは

保険会社によってプランは様々ですが、補償される内容は以下の通りとなります。

★ペット保険の補償内容

  • 入院保険金
  • ・通院保険金
  • ・手術保険金
  • ・診断書費用保険金

大きな病気にかかった際もペット保険があれば、補償限度額内の治療費は100%補償されます。月々の保険料も2,000円~4,500円とお手頃なので、家計の負担なく加入することができるでしょう。

高齢うさぎの場合は事前確認が必要

うさぎのペット保険を扱っている会社でも、5歳以上のうさぎは加入を断られるケースがあります。しかし、高齢うさぎを対象にしているプランでは、満11歳未満なら加入可能です。 平均寿命が5年~8年と言われているうさぎにとって、満11歳で加入できるペット保険は心強いサービスとなるでしょう。

ペット保険を利用している飼い主さんの声

保険といったサービスのありがたみは、実際にお世話になるまで分からないものです。ここではペット保険によって、手堅いサポートを受けた飼い主さんの喜びの声を紹介します。

飼い主さんたちの体験談

歩き方が変だなと思ったら…【30代/女性】

8歳になるおばあちゃんうさぎと暮らしています。普段はケージ内で飼っていて、たまに運動を兼ねて室内で遊ばせています。ある日、いつものように遊ばせようとケージから出したら、歩き方がおかしいことに気づきました。右足をかばうように歩いていたので、もしやと思い病院に診せたところ骨折が判明したのです。 そのまま手術&入院という対応になりました。入院が終わり精算となったとき、手術・入院費用もろもろ合わせて60,000円程請求されましたが、ペット保険により全額補償してもらいました。 当時、一人暮らしでいろいろを出費が多かった私は、親から勧められたペット保険にいやいやながら加入していたんです。もし保険に入っていなかったと思うと、今でもゾッとしてします。

食欲が急激になくなりました【30代/女性】

6歳になるホーランドロップを飼っています。いつもは元気に走り回っているのに、ある日からあまり動かなくなってしまいました。食欲も低下しているようで、大好物のドライフルーツをあげても食べようとしません。これは大ごとだと思い、検査したところ毛球症であることが分かりました。毛球症はうさぎが発症する病気の中でも、特に致死率が高いとのことだったので早急に手術することになったのです。開腹手術と1週間入院を併せて20万円程の費用がかかりました。ペット保険に加入していたからこそ、費用の心配もなく迅速な治療ができたと思います。 保険への加入はうさぎを飼う人間の責任として、とても重要だと考えるようになりました。

加入前に要チェック~ペット保険はどのように選ぶ?~

人間も同じですが、保険は選び方がとても大切になります。家族同然のペットにも、安心できる保険をつけてあげたいものです。そのためにも、保険を選ぶ際のポイントをしっかり押さえておきましょう。

うさぎ目線で考えたい~保険選びのポイントとは~

うさぎの年齢から考える

うさぎは年齢とともに病気のリスクが高まるため、年齢に関する項目はしっかり確認しておきましょう。飼っているうさぎが高齢の場合は、過去の入院歴なども踏まえた上でプランを選ぶ必要があります。 まだうさぎが若い場合は、保険料や安いプランから加入して、歳を重ねるごとにプランを変更していくのもいいでしょう。

うさぎの特徴から考える

うさぎの体質や特徴から保険を選ぶのも効果的です。高齢うさぎや、元々お腹が弱い体質のうさぎは、病院を発症するリスクも高まるため保険への加入が好ましいでしょう。体が小さなスーパーミニうさぎやドワーフ系のうさぎ。そして長毛種のうさぎも、病気になるリスクが比較的高いと言われています。

まずは資料請求から

このように、うさぎに対する保険の考え方も様々です。ペット保険会社の資料を見て、サービス内容への理解を深めることが、満足できる保険選びの第一歩です。

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ペット保険総合ランキング

げんきナンバーわんスリム(ペット&ファミリー少額短期保険)

げんきナンバーわんスリム画像
  • 保険料:1260円~
  • 補償内容 :
     手術/入院/通院/終身継続あり
  • 1日の支払限度額:なし
  • 支払回数制限:なし

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いぬのきもち・ねこのきもち保険(アクサダイレクト)

いぬのきもち・ねこのきもち保険画像
  • 保険料: 1270円~
  • 補償内容 :
     手術/入院/通院/終身継続あり
  • 1日の支払限度額:なし
  • 支払回数制限:なし

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フリーペットほけん(FPC)

フリーペットほけん画像
  • 保険料 :1590円~
  • 補償内容 :
     手術/入院/通院/終身継続なし
  • 1日の支払限度額:手術/10万円まで
  • 支払回数制限:
     通院30回/入院3回/手術1回

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