おすすめ猫の保険ランキングBEST3

犬よりも病気やケガが少ない猫は、保険料も犬より安くなっています。猫の保険を総合的にランキングしました。

猫におすすめのペット保険を比較してみました

猫におすすめのペット保険を比較してみました

次の5つで猫の保険を総合的に比較しました。

  • 月額保険料…飼い主が無理なく、払える料金であるか
  • 補償内容…月額料金でなにが補償されるか
  • 支払限度額…1日の入院費や1回の手術、通院などの支払限度額はあるか
  • 支払回数制限…支払い回数に限度はあるか
  • 利用者の口コミ評判…加入者は満足しているか

入っておくべき!猫の保険おすすめランキング

猫ちゃんの保険選びや、見直しを検討している飼い主さんはぜひ参考にしてくださいね。

第1位/げんきナンバーわんスリム(ペット&ファミリー少額短期保険)

げんきナンバーわんスリム(ペット&ファミリー少額短期保険)

月額保険料 1,260円
※プラン50/猫1歳の場合
補償内容 手術/入院/通院
「プラン50」は50%補償・年間50万円まで。「プラン70」は70%補償・年間70万円まで
1日の支払限度額 制限なし
支払回数の制限 制限なし
飼い主さんの口コミ評判 「いままで病気ひとつしなかった子が、昨年、胆のう炎で2ヶ月半ほど通院…。家計を圧迫するほどの大きな出費となり、保険の重要性を再認識し、こちらに加入しました」
「10才以上の高齢になってからは保険料の変動がないのが決め手です。高齢になっても安く、いまの年齢でも負担が少ないのがいいですね」
「高齢になっても掛け金が比較的に安いです。猫に多い誤飲を起こしても保険が適用される点に引かれました」
「以前は最大手の保険に加入していましたが、1日の限度額があったので、その限度がないこの保険に乗り換えました」
見積(無料)や申し込みはこちら→ http://www.petfamilyins.co.jp/

おすすめPOINT

この保険料で手術から通院まで幅広く補償してくれるのが最大の魅力。50万円まで、70万円までと年間の限度額は決まっていますが、回数や1日の金額に制限はありません。
猫は、例えば腎不全や尿路結石など集中して何度か通院しなければならない疾患が多い動物なので、猫にとってもありがたい補償内容となっています。猫種による保険料の差はありません。

第2位/ねこのきもち保険(アクサダイレクト)

ねこのきもち保険(アクサダイレクト)

月額保険料 1,270円
※プラン50/猫1歳の場合
補償内容 手術/入院/通院
「プラン50」は50%補償・年間50万円まで。「プラン70」は70%補償・年間70万円まで
1日の支払限度額 制限なし
1年間の支払回数の制限 制限なし
飼い主さんの口コミ評判 「猫がガンになってしまったのですが、この保険のおかげで治療費をまかなえました。入っておいてよかったです」
「全国の病院で対応してくれますし、いろいろな割引制度があります」「すぐに病院に連れて行こうという気持ちになるので、加入してよかったです」 
見積(無料)や申し込みはこちら→ http://pet.axa-direct.co.jp/pet/

おすすめPOINT

年間の支払限度額はありますが、1日あたりの限度額や年間支払回数の制限がありません。万一、ガンや腎不全といった長引く病気にかかったとしても安心して治療受けることができます。
保険料も安く、手広い補償が望めるのはやはり魅力です。アクサダイレクトという大手保険会社が運営元なので安心感もあります。

第3位/PS保険(ペットメディカルサポート)

PS保険(ペットメディカルサポート)

月額保険料 1,390円
※50%補償プラン/猫1歳の場合
補償内容 手術/入院/通院
「50%補償」「70%補償」「100%補償」の3プランあり
1日の支払限度額 通院/1日あたり1万円まで
入院/1入院あたり2万円まで
手術/10万円まで
※全プラン共通
1年間の支払回数の制限 通院20回
入院30回
手術2回
飼い主さんの口コミ評判 「多頭飼いなので安い保険を探していました。補償内容も充実しています!」
「もっと保険料が安い保険もありましたが、通院まで補償してくれるのでこの保険にしました」
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 おすすめPOINT

1日の支払限度額はありますが年間100万円まで利用できるプランもあるので、通院が長引くような疾患のときは非常に助かる保険だと思います。
入院も1日2万円までと、限度額はあるものの、ペットセレモニー費用(3万円)なども任意でプランに組み込むことができます。

猫の保険の失敗しない選び方のポイントとは?

猫の保険の失敗しない選び方

室内飼いが多い猫は、交通事故や猫同士のケンカによるケガは少ないものの内臓疾患を発症してしまうケースが多いといわれています。

そのため、ケガに備える手術のみでは不安な点があり、入院はもちろん、通院までを補償してくれる保険が望ましいといえます。

その中で保険料をできるだけ抑え、補償金額などが満足できるものを選ぶといいでしょう。1日の限度額などは設けていてもかなわないと思いますが通院が長引いたときを想定し、回数は無制限の保険がおすすめです。

第1位の「げんきナンバーわんスリム」や第2位の「いぬのきもち・ねこのきもち保険」は、回数無制限で保険料も安く、また運営元も信頼できる企業が運営していることから、おすすめできるペット保険といえます。

猫の保険加入の前に知っておくべき病傷TOP10

1位:ガン(悪性腫瘍)

体内で無規律に増殖して正常な細胞から栄養を奪い、体内組織の機能不全などを引き起こすガン。発生した場所によってさまざまな症状が出ますが、体重の減少やリンパの腫れ、元気がなくぐったりしているといった共通の症状もあります。猫のガン発生率は人間や犬よりも低いとされていますが、一度発症してしまうと早期発見が困難なため、重症化してしまうことが多いようです。

ガンの治療には腫瘍を切除する外科療法、放射線をあてて腫瘍を小さくする放射線療法、薬を用いた化学療法などが一般的ですが、できるだけ早い段階での治療が必要になってきます。日頃から愛猫を注意深く観察し、異変があればすぐ動物病院へ連れて行くことを心がけましょう。

治療費目安
外科療法 200,000~300,000円程度
放射線療法 500,000円以上

2位:腎臓病

腎臓病は、猫の死亡原因の中でも上位に入る病気です。急性腎臓病と慢性腎臓病の2タイプに分けられ、中でも慢性腎臓病は15歳以上の高齢猫に多く、およそ30%以上が発症しています。

猫の腎臓病も人間同様、腎臓が持つ血液のろ過機能が低下し、血中に毒素・老廃物が蓄積されてしまう病気です。人間との大きな違いは、腎臓組織の中にある「ネフロン」の数。人間の中に100万個あるネフロンが猫には20万個しかないため、人間よりも病気の進行が早く重症化しやすいのが特徴です。

完治させるための治療法はほとんどなく、動物病院で行うのは延命治療のみ。そのため長期的な通院や投薬が必要になる病気です。1回に行う検査も多く、検査費だけで7,000円以上になることも。また脱水症状が起こった時の対処法や、薬の値段もピンキリです。

治療費目安
各種検査 1,500~5,600円程度
点滴 3,000~5,000円程度

3位:心臓病

猫の心臓病・心筋症とは、心臓を動かす筋肉に異常が発生し、心臓が正常に動かなくなる病気です。筋肉の異常は主に肥大化型、拡張型、拘束型の3パターンに分けられます。どのパターンにおいても心機能が徐々に低下していき、全身に血が巡らず全臓器が弱ってしまう怖い病気です。

心臓病・心筋症を完治させる治療はありません。

しかし、早期発見できた場合には、血の巡りを良くする薬の服用や正常に動作しない血栓を取り除く外科療法によって命を救うことは可能です。その後の主な治療は、症状に応じた投薬がメインとなり、動物病院への通院が必要不可欠になります。急性心不全によって呼吸が困難な場合は、3日~1週間の入院が必要になることもあるようです。心臓病の進行速度は猫によって差がありますが、長期的な通院があると考えたほうがいいでしょう。

治療費目安
レントゲン 3,000~6,000円程度
各種検査 3,500~10,000円程度
薬(1週間分) 1,000~2,000円程度

4位:糖尿病

ホルモンの1つであるインスリンの働きが低下してしまい、血液中にある糖質をうまく吸収できなくなってしまう病気です。主に、水を大量に飲んでおしっこをたくさん出すようになった、よく食べるにも関わらず体重が増えない、腹部が膨れるなどの症状が現れます。

慢性腎不全と同じく早期発見が難しい病気で、気づいた時にはかなり進行していることが多いのが特徴です。身体的な症状だけでなく血糖値や尿糖値などを計測し総合的に判断されます。糖尿病の一般的な治療は、インスリンの皮下注射。獣医師の指示のもと、飼い主が毎日行います。

インスリンの投与量は多すぎても少なすぎても猫に大きな負担を与えてしまうため、事前にしっかり獣医師と相談することが大切です。インスリン投与の他には食事療法や運動療法などがあり、飼い主がしっかり管理することが重要になってきます。

治療費目安
血液検査 5,000~12,000円程度
尿検査 1,500~3,000円程度
入院費(必要に応じて) 3,000~5,000円程度
点滴(1日) 2,500~5,000円程度
インスリン(1日) 1,000~5,000円程度
糖尿病専用療法食 1,500円前後

5位:ネコ伝染性腹膜炎(FIP)

ネコ伝染性腹膜炎(FIP)は、発症すると99%の確率で死亡すると言われている恐ろしい病気。現時点の獣医学では発症する明確な原因が分かっておらず、治療法も確立していないのが現状です。ネコ伝染性腹膜炎は、猫の体内にある「猫コロナウイルス」が突然変異を起こして症状を発症させます。

治療法がないため、動物病院へ連れて行くと安楽死を進められるケースがほとんど。発症すると高い確率で亡くなってしまう病気ですが、ステロイドや抗生物質などで完治した子もいますので、あきらめずに治療を続けましょう。「4ヶ月~3歳」または「14歳以上」の猫で、「過度なストレス状態」「免疫が低下している状態」での発症が多いことが分かっています。予防として、猫にストレスが溜まらない環境をつくり、愛猫の健康状態を把握することが大切です。

治療費目安
FIP抗体検査 10,000円前後
ステロイド注射、他 1,500円~
インターフェロン注射 2,000~3,000円程度
FIP抗体検査 10,000円前後

6位:猫エイズ(FIV/猫後天性免疫不全症候群)

猫後天性免疫不全症候群とは、猫免疫不全ウイルスによって引き起こされる病気のことです。一般的には猫エイズ(FIV)とも呼ばれています。発症すると免疫力がどんどん落ちていくため、さまざまな病気を引き起こすのが特徴です。猫エイズの進行度は主に3ステージに分類されます。

  • ステージ1.急性期(感染)
  • ステージ2.無症状キャリア期(潜伏)
  • ステージ3.エイズ発症期(発症)

ステージ1と2では主だった症状はなく、潜伏期間から発症するまで2~4年、猫によっては10年以上潜伏することも。発症すると口内炎から腎不全まで大小さまざまな病気が発症します。猫エイズの治療は、免疫力を高めるインターフェロンやステロイド剤を投与しながら、発症した病気に適した治療を行うのが一般的です。

治療費目安
皮下輸液 2,000~4,000円程度
ステロイド注射 1,500~4,000円程度
インターフェロン注射 2,000~5,000円程度

7位:猫白血病

猫白血病ウイルス(FeLV)の感染によって引き起こされる病気。急性の場合は、食欲不振・体重減少・発熱・下痢・貧血などの症状が現れます。接触や垂直感染が主な原因にあげられるので、極力野良猫との接触を避けさせる、予防接種を受けるといった対策が必要です。猫白血病の治療は、発症してから1ヶ月前後に現れる急性期の症状と、発症から1~2年後に現れる慢性期の症状に対して行われます。

急性期の症状の場合、他の猫への二次感染を防ぐために抗生剤が投与され、貧血がひどい場合は輸血も必要に。発症から1~2年後に出る慢性期の症状は、放置すると数ヶ月でなくなってしまうため、適切な薬を用いた化学療法で延命治療を行います。

治療費目安
皮下輸液 2,000~4,000円程度
ステロイド注射 1,500~4,000円程度
インターフェロン注射 2,000~5,000円程度

8位:甲状腺機能亢進症

甲状腺から大量の甲状ホルモンが分泌され、代謝や体温だけでなく、血圧や心拍数、消化器官などが乱れる高齢な猫に多い病気。主な症状としては下痢、嘔吐、痩せすぎ、元気がない、食欲がない、などがあげられますが、まれに食欲旺盛で活発になる子もいるのが特徴です。

症状が進行するにつれて、体重の減少と体毛のツヤが喪失し、水を飲む頻度が多くなり尿の量も増加します。この症状に関しては、有効な予防法が確立されていないので、普段と様子が違うと感じたらすぐに獣医師に診てもらいましょう。

甲状腺機能亢進症の治療には、手術で甲状腺の除去を行う外科療法や薬を用いた化学療法、または食事療法を行うのが一般的です。

治療費目安
外科療法(麻酔代込) 70,000~100,000円程度
血液検査 8,000~12,000円程度
療法食 3,500円~
薬(一週間分) 1,000~1,500円程度

9位:肝臓病

肝機能が著しく低下してしまっている症状の総称。主に肝炎と肝硬変、脂肪肝などの病気があります。体に現れる症状としては、眼の白い部分に黄疸、腹部の膨らみ、体重減少、歯茎の青白化など。行動的な面では食欲衰退・気力喪失、多量飲水などの症状が現れます。このような症状が見られたら直ちに獣医師に相談してください。

肝臓病の治療は、病気の症状に沿った治療をメインで行いながら、猫の体力を保ちつつこれ以上症状を悪化させないようにする治療を行います。定期的な検査と長期的な通院・治療が必要になる病気です

治療費目安
各種検査 1,500~10,000円程度
レントゲン(1枚) 4,000円~
点滴 3,000~4,000円程度
入院(1泊) 2,500円~

10位:ウイルス性呼吸器感染症

猫ヘルペスウイルスI型(FeHV-1)が原因で発症する感染症です。全てのネコ科動物がウイルスに感染する可能性を持っています。海外ではライオンが猫ヘルペスウイルスを原因とした脳炎にかかった事例も報告されているようです。

ウイルス性呼吸感染症にかかった場合、咳やくしゃみを頻発・鼻水・発熱など人間の風邪症状に近いものが現れます

また、角膜炎や結膜炎、涙量増加なども見受けられます。ウイルスに対する特効薬はなく、現れた症状に合わせた対症療法を行うのが一般的。または、ウイルスの増殖を食い止める薬を用いた投薬治療などを行います。猫ヘルペスウイルスにはワクチン剤が存在しているため、3種混合ワクチンを定期的に摂取していれば予防できる病気です。

治療費目安
3種混合ワクチン 3,500円~
目ヤニ・鼻水処置 500~1,000円程度
インターフェロン注射 1,500円~
1,000~2,000円程度

猫の保険に加入するならこのポイントを押さえよう!

①定率保障型・実費保障型のどちらか?後清算と窓口清算の違いはあるのか?

    保障型によって、保険料の支払い金額が異なりますが、設けられている補償内容の充実度が異なります。

  • 定率保障型:ある程度自己負担が必要。治療費が割合の範囲内でも、限度額が設定される。
  • 例:保障割合70% 治療費10,000円=7,000円負担 残り3,000円は自分で負担

  • 実費保障型:治療でかかった費用通りの補償が受けられる。その分保険料が高め。

どちらとも、基本的にはケガや病気の治療で適応されますが、保険会社によってはケガや病気のタイプで補償が適応されない場合があります。

また、清算方法も保険会社によって差異があります。病院から請求された金額を一度全額支払ってから会社に請求する後清と窓口で保険証を提示した時点で、清算が完了する窓口清算方法の2通りあるので、事前に保証の方法から清算方法に至るまで、負担を感じずに利用できそうなものを選びましょう。

②支払い日数はどれくらい?

支払い日数は、動物病院の利用形態によって異なります。

  • 通院は年間20回まで
  • 入院は年に2回まで

大抵の保険会社は、上記2点でのプランを定めています。ただし、支払い日数の上限をオーバーしてしまったら、不足分の金額は自己負担となるので注意してください。

③保険料の割引サービスがあるか?

ペット保険会社によっては、ネット割りや複数匹用の割引サービスを行なっています。予算を抑えて保険を利用したい場合は、各会社が設けている割引サービスの内容を確認すべきです。

④新規加入時と更新時の年齢

大抵の保険会社が設けている加入や更新可能年齢は以下の通りです。

  • 新規加入可能年齢:生後60日程~7,10歳まで
  • 更新可能年齢:20歳あるいは終身

気になる保険プランを見つけたら、まず年齢的にパスしているかを確認するところから始めましょう。ただし、中には野良猫を拾ってきた人もいるでしょう。野良猫だと、年齢の特定が困難なので申込のハードルが高く感じます。実は、野良猫でも保険申込が可能な会社がほとんど。医師の推定年齢と生年月日、猫を連れ帰ってきた日などを申込書に記載しても大丈夫なので安心してください。

月額保険料や補償内容、支払限度回数などで徹底比較!
大切な家族を守ってくれるペット保険総合ランキングはこちら>>

ペット保険総合ランキング

げんきナンバーわんスリム(ペット&ファミリー少額短期保険)

げんきナンバーわんスリム画像
  • 保険料:1260円~
  • 補償内容 :
     手術/入院/通院/終身継続あり
  • 1日の支払限度額:なし
  • 支払回数制限:なし

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いぬのきもち・ねこのきもち保険(アクサダイレクト)

いぬのきもち・ねこのきもち保険画像
  • 保険料: 1270円~
  • 補償内容 :
     手術/入院/通院/終身継続あり
  • 1日の支払限度額:なし
  • 支払回数制限:なし

詳細をチェック

フリーペットほけん(FPC)

フリーペットほけん画像
  • 保険料 :1590円~
  • 補償内容 :
     手術/入院/通院/終身継続なし
  • 1日の支払限度額:手術/10万円まで
  • 支払回数制限:
     通院30回/入院3回/手術1回

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