ドコモのペット保険(NTTドコモ)

2015年4月1日に販売開始となった「ドコモのペット保険」。発売当時は「ケータイ会社のペット保険?」と話題になりましたね。

ここでは、「ドコモのペット保険」の特徴や利用者の口コミ評判を紹介します。

ドコモとアイペットによる安心のペット保険

ドコモのペット保険

NTTドコモが提供する「ドコモのペット保険」。保険を引き受けているのはペット保険大手のアイペット損保です。

いずれも本業では実績のある大企業なので、保険料や補償内容以前に、まずは「安心感」が最大の特徴とも言えます。

「ドコモのペット保険」の概要を確認してみましょう。

  • 対象とするペット:犬、猫
  • 加入年齢上限:8歳11カ月まで
  • 終身継続:可能
  • 保険のプラン:1歳・小型犬2070円、1歳・猫2060円
  • 保険料
    (「e-pet50」): 「トータルケア(50%補償)」:1歳・小型犬2070円、1歳・猫2060円
    「トータルケア(70%補償)」:1歳・小型犬2570円、1歳・猫2550円
    「手術ケア」:1歳・小型犬760円、1歳・猫640円
  • 保険金請求方法:窓口清算が可能
  • 保険金の支払限度額:
    【トータルケア(50%補償)】
    通院/1日あたり1万2000円まで(1年間に22日まで)
    入院/1日あたり1万2000円まで(1年間に22日まで)
    手術/1回あたり10万円まで(1年間に2回まで)
    【トータルケア(70%補償)】
    通院/1日あたり1万2000円まで(1年間に22日まで)
    入院/1日あたり3万円まで(1年間に22日まで)
    手術/1回あたり15万円まで(1年間に2回まで)
    【手術ケア】
    手術/1回あたり50万円まで(1年間に2回まで)

アイペット損保に対応している動物病院であれば、窓口で保険金を差し引いた治療費を支払うだけで面倒な保険金請求の手続きはいりません。しかし、アイペット損保未対応の動物病院では、アイペット損保へ書面での請求が必要になります。

利用料金の支払いは、クレジットカードでの引き落としが主な支払方法になります。 また、ドコモ回線のユーザーなら、携帯電話料金に保険料を加算して一括引落にすることもできます

アイペット損保と同じ補償内容なのに保険料は割安

「ドコモのペット保険」の引受会社はアイペット損保。もちろんアイペット損保からもペット保険は直接発売されているのですが(「うちの子」)、両者は同じ補償内容でありながら、月々の保険料は「ドコモのペット保険」のほうが割安です。

たとえば、「うちの子50%プラン」は2270円で、ドコモの「トータルケア(50%補償)」は2070円となっています。

ただし加入年齢はアイペット12歳11ヶ月、ドコモ8歳11ヶ月と、ドコモのほうがかなり厳しめです。

両保険のすべての加入条件を満たし、かつドコモ回線ユーザーであるならば、「ドコモのペット保険」を選んだほうがメリットは大きいと言えます。

ドコモのペット保険の口コミ評判は?

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げんきナンバーわんスリム(ペット&ファミリー少額短期保険)

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  • 保険料:1260円~
  • 補償内容 :
     手術/入院/通院/終身継続あり
  • 1日の支払限度額:なし
  • 支払回数制限:なし

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いぬのきもち・ねこのきもち保険(アクサダイレクト)

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  • 保険料: 1270円~
  • 補償内容 :
     手術/入院/通院/終身継続あり
  • 1日の支払限度額:なし
  • 支払回数制限:なし

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フリーペットほけん(FPC)

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  • 保険料 :1590円~
  • 補償内容 :
     手術/入院/通院/終身継続なし
  • 1日の支払限度額:手術/10万円まで
  • 支払回数制限:
     通院30回/入院3回/手術1回

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