ヨークシャー・テリア

年齢によって変わる被毛や甘えん坊のヨークシャー・テリアも根強い人気を誇っている犬種です。

年を重ねるごとに美しくなるヨークシャー・テリア

被毛の色が変わっていくヨーキー

ヨーキーの愛称で長年人気を誇っているヨークシャー・テリア。美しい被毛が特徴ですが、被毛を短くカットした姿でも知られています。

体重は2〜3kgほどで非常に小さい犬種です。

カラーはダークスチールブルーの1種類で、まれにチョコレートやチョコ&タンなどが見られますが、これはミスカラーに分類されるものです(ショーなどでは望まれない色というだけで、可愛いことにかわりはありません)。

生後3カ月ほどは全体がほぼブラックです。それが徐々に変わっていくのもヨークシャー・テリアを育てる醍醐味で、ボディの色はブラックからブルーに、頭部も徐々に褐色に変化します。

年を重ねるとプラチナカラーになっていくことも多く、被毛の変化を楽しむことができます。

勇敢で活発なヨークシャー・テリアの性格

機敏に動きまわることができ性格も勇敢なヨークシャー・テリア。冒険が大好きで陽気なので、意外なイタズラをされることもあるでしょう。

反面、飼い主にはかなり甘えます。

飼い主の姿が見えないと不安になってしまうほどなので、できるだけいつも一緒にいてあげてください

飼い主にはそれだけ心を開きますが知らない人や犬などには冷たいところがあり、攻撃的になることもあります。番犬としてはピッタリの性格です。

テリアの多くは吠え癖を持っていますが、ヨーキーも例外ではありません。ただし、しつけをきちんと行なえば問題はありませんから子犬時代からしっかりしつけるようにしましょう。

よく動き回るので運動量が不足することは少ないといえますが、軽めの散歩は必要です。

抜け毛が少ないことも飼いやすさに挙げられますが、被毛が長い場合は毎日もしくは週に3〜4回はブラッシングが必要です。

小型犬に多い膝蓋骨脱臼

ほかの小型犬と同様に、ヨークシャー・テリアで気をつけたい病気やケガは足元の疾患です。

小さいために骨も細いので、膝蓋骨脱臼や骨折などには十分な注意が必要です。遺伝的に起こしやすいこともあります。

そのほかに起こしやすい病気としては、以下があります。

  • 気管虚脱
  • 低血糖症
  • 進行性網膜萎縮症
  • 尿道結石
  • 角膜炎

足の疾患については、高いところから飛び降りないようにする、絶対に踏まないようにする、ドアなどに挟まないといった日頃の注意で防ぐことができるので、ヨーキーを迎えるときに事前に環境を整えておきましょう。

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