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ペット保険の少額短期保険とは?損害保険との違いや加入条件

 ペットは治療費の100%自己負担がほとんどであり、そのためにペット保険というものが生まれました。

ペット保険を扱う会社には「少額短期保険」というものを特に全面的に強く出している会社も増えてきており、ペット保険の中の主流になりつつあります。

 

 

保険金額が少額の「少額短期保険」と強固な保険「損害保険」

少額短期保険と損害保険では何が違うのかというと、実はそこまで大きな違いはありません。

少額短期保険というのは、文字どおり、保険金額が少額で1年〜2年の範囲内での保険です。保険金額が少ないのと、短期であるということから、支払う保険料が少ないのが特徴となります。

なぜペットでこの少額短期保険が主流になりつつあるのでしょうか?

それは、ペットの治療費に何千万円と必要になることはほとんどなく、少額短期保険の範囲内で十分に対応できることが多いからです。

損害保険であると保険金額は非常に大きくなり、保険としてより強固なものになりますが、その保険金すべてを利用する機会というのがペットにおいては非常に少なく、支払っている保険料に無駄が出てしまうことが珍しくありません。

加入条件に差はない

ほとんどの場合、少額短期保険と損害保険の間に明確な加入条件の差というのはあまりなく、どちらの審査が厳しい、などのこともあまりないようです。

当然、保険会社によって審査の厳しさや、加入条件の複雑さに差は出てきます。

保険会社による違いを除けば、どのようなことを保険に望んでいくのかによって、使い分けるということになるでしょう。

ペットであっても保険会社に良し悪しはある

少額短期保険は、毎月支払う保険料が安く済むことが多く、ペットの保険としては適している形態ということで人気があります。

しかし、保険会社によって、やはりいざというときに保険金をもらえるのかそうでないのかの基準が大きく変わる傾向があり、不満を感じている人もいます。

保険会社が、病気や症状をどのように捉え、保険範囲内と見るのか、そうでないのかをしっかりと確認しておくことが必要です。

なかには色々と理由を付けて保険の適応範囲外にしていく保険会社もあるようなので注意が必要です。

少額短期保険が一番良いということではない

ペット保険にとって、少額短期保険というのは、利用しやすい形態ではありますが、すべての人にこの少額短期保険が良いかというとそうではありません。

短期ではなく長期的な保険のほうが良いというケースもあります。

あくまでも、「保険料」「期間」「保険金額」のバランスを見て、無駄がないのが少額短期保険ということであり、ペットの状態によっては、このバランスが大きく変わってくることは当然あります。

自己負担が少なくなるからという安易な理由ではなく、ペットの将来性を考えたうえでしっかり選んでいくことをオススメします。

安易に金額などで保険を決めてしまうと、結果的に利用できない保険になってしまうリスクが高まり、治療費における自己負担も大きくなります。

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