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ペット保険は本当に必要?加入していないとどうなるか

ペットが怪我や病気をした場合には、動物病院に連れて行って治療を受けます。

しかし、ペットは人間の健康保険のような公的な保険がないため、全額自費で治療費を支払わなければなりません。そこで、ペット保険への加入を検討してみましょう。

ペット保険は必要あるのかどうか疑問に思っている人もいるかも知れません。

しかし、ペット保険に加入していないと後々後悔してしまうことも多いです。

今は元気でも高齢になると病院に行く機会が増えてくる

猫

最近では小型犬や猫を屋外に出さずに完全室内飼いにしている人も多いです。屋外で散歩をさせている犬や、自由に外に出られるようにしている猫を飼っている人は、病気などを心配する人も少なくありません。

ただ、完全室内飼いだと病気にかかるリスクは低く、怪我をしてしまうこともまずないと考えるでしょう。動物病院に行く機会はあまりないので、ペット保険は必要ないと考えてしまいがちです。

しかし、完全室内飼いでも油断してはいけません。ペットが家の中を走り回って遊んでいる最中に怪我をしてしまうこともあります。

高齢になると骨も弱くなってくるので、骨折のリスクが高まるでしょう。また、室内飼いのペットが脱走してしまう例も少なくありません。

脱走中に病気をもらってくる可能性があります。猫の場合は、野良猫と喧嘩をしてしまうかも知れません。追いかけられて逃げているときに怪我をしてしまうことも多いです。

外に出たがらなくても、高齢になってくると油断できません。

人間が高齢になると、さまざまな病気にかかるように、ペットも年をとると免疫力が弱まってきます。

内蔵機能も衰えてくるので、通院が必要になることも多いです。

軽い怪我や不調が大きな病気に発展してしまう

ペット保険に加入していれば、愛犬や愛猫の様子がおかしいときにすぐに動物病院に連れて行こうと考えるでしょう。

費用のこともあまり気にしなくて済みます。病気になっても初期の段階で獣医師に診てもらえば重症化せずに治せることが多いです。

通院回数も少なくて済み、ペットにとっての負担も小さいでしょう。

しかし、ペット保険に加入していないと、ペットに少し異常が見られても、しばらく様子を見てみようと考えがちです。どうしても費用のことが気になってしまうでしょう。

そのうち自然に回復するのではないかと考えているうちに、症状が悪化してしまうことも多いです。重症化してから動物病院に連れて行って、後悔することもあるでしょう。

特に外飼いの猫はよく喧嘩をします。喧嘩でできた傷が原因で病気になることもあるでしょう。

夏場はペットも熱中症になることがあります。症状が軽そうだからということで動物病院に連れて行くのが遅くなり、重症化してしまうことはペットにとってかなり不幸です。

ペットも人間と同じような生活習慣病になる

高齢になると生活習慣病のリスクが高まるのは人間だけではありません。

ペットも生活習慣になります。ペットの寿命が延びている反面で、肥満のペットが増えているのが現状です。特に室内飼いのペットは運動不足になりがちで、糖尿病などの生活習慣病にかかるリスクが高まります。

ペットが生活習慣病にかかり、手術が必要になると1回で数十万円の費用がかかることもあります。投薬や経過観察などで定期的に通院が必要になることもあるでしょう。

費用が高額だと、治療費を用意できないこともあるかも知れません。そうなると、十分な治療を受けさせることができず、後悔してしまうこともあります。

犬種によってかかりやすい病気がある

犬

犬を飼っている人は、自分の犬がどんな病気にかかりやすいのか把握しておきましょう。犬種によってかかりやすい病気があります。

例えば、ゴールデンレトリバーは皮膚炎と耳血腫にかかりやすいです。ゴールデンレトリバーなら年齢が若くても、皮膚炎になってしまうことがよくあります。

ゴールデンレトリバーは耳が垂れていて大きいので、痒みなどで頭を降ると耳血腫になることが多いです。

小型犬にもかかりやすい病気があります。

チワワやマルチーズは、僧帽弁閉鎖不全症に注意しなければなりません。チワワだと7歳以上でマルチーズだと10歳以上でよくかかる病気です。僧帽弁閉鎖不全症は心臓の便が閉じにくくなる病気なので、治療を受けるのが遅くなると命に関わります。

他の小型犬だと、ミニチュアダックスフンドは、椎間板ヘルニアになりやすい傾向があります。

胴の長さに対して足が短いためです。椎間板ヘルニアになると、レントゲンやCTを撮るのにかなり費用がかかります。

シーズーやジャックラッセルテリアは、緑内障や結膜炎など、目の病気にかかりやすいのが特徴です。

ふわふわした長い毛と大きな目が可愛いですが、目に毛が入って炎症を起こすことがあります。軽い段階で治療を受けさせれば点眼薬だけの治療で済むこともありますが、発見が遅れて重症化すると失明してしまうこともある病気です。

>>犬種ごとにかかりやすい病気を知りたい方はこちら

まとめ

ペットは家族の一員です。普段と様子が違っていたり、怪我をしてしまった場合には、なるべく早く動物病院に連れて行って治療を受けさせることが大切です。

病状によっては、高額な治療費がかかることもありますが、ペット保険に加入していれば、費用のことをあまり気にせず治療を受けさせられます。

治療費が払えなくて十分な治療を受けさせられないような事態を避けるためにも、ペット保険に加入しておきましょう。

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